矢口太一

矢口太一

2015年 第59回日本学生科学賞高校の部 三重県展 三重県知事賞、内閣総理大臣賞受賞。受賞後、秋篠宮同妃両殿下に研究発表
2016年 Intel ISEF(インテル国際学生科学技術フェア)に日本代表として出場

 

小学校5年生で「セミ」の研究に取り組み始めてから、これまで9年間研究を続けています。主な研究テーマはセミの飛翔で、現在は東京大学の研究室で自身の研究を共同研究として進めています。最終的な目標は、こうした基礎研究を進め、小型飛行羽ばたきロボットの開発につなげることです。応用面では、協力体制の構築に取り組んでいます。
将来の目標は、世界中の人々の暮らしになくてはならない製品やサービスを提供する事業を展開することです。日々、勉学や研究だけでなく、自身の専門分野に限らない幅広い分野での経験や人脈を広げています。