財団概要

目的/概要

孫正義育英財団 紹介VTR

未来を創る人材の支援
「高い志」と「異能」を持った若者に自らの才能を開花できる環境を提供し、人類の未来に貢献する

活動内容

本財団では以下の事業を行います。

  1. 未来を創る人材への育英事業
  2. 未来を創る人材を育成するための施設運営
  3. 未来を創る人材を育成するための環境整備支援
  4. 未来を創る人材への支援者や有識者による会議や交流会の開催
  5. 世界の更なる文明の発達に貢献する分野の研究者及び研究機関への支援
  6. その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

創設者のプロフィール

孫正義

ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)代表取締役会長 兼 社長

1981年にSBGを設立。以降、ポートフォリオ企業とともに、通信、インターネットサービス、AI、スマートロボット、IoT、クリーンエネルギーなど、テクノロジー分野において幅広く事業を展開し、情報革命を牽引。2017年5月には、情報革命の最前線で変革を行う企業をサポートすることを目的とした、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの大規模な初回クロージングを発表。

現在、国内通信事業会社であるソフトバンク株式会社 取締役会長、Zホールディングス株式会社 取締役、世界をリードするマイクロプロセッサーIPのデザインを行うArm LimitedのChairman and Directorも務める。2011年3月11日発生した東日本大震災後には、自然エネルギー協議会、東日本大震災復興支援財団、自然エネルギー財団を設立。2016年12月、高い志と異能を持つ若者が才能を開花できる環境を提供し、未来を創る人材を支援することを目的とした孫正義育英財団を設立。

財団情報

名称
公益財団法人 孫正義育英財団
設立日
平成28年12月5日
所在地
東京都渋谷区渋谷1-23-21

役員一覧

理事
代表理事
孫正義 | ソフトバンクグループ代表
副代表理事
山中伸弥 | 京都大学iPS細胞研究所 所長/教授
理事
五神真 | 東京大学総長
佐藤康博 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役会長
國部毅 | 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長
青野史寛 | ソフトバンク株式会社 専務執行役員 兼 CHRO
評議員
羽生善治 | 日本将棋連盟棋士
熊田博光 | 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 顧問
Philipp Rickenbacher | ジュリアス・ベア 最高経営責任者
永井浩二 | 野村ホールディングス株式会社 取締役会長
小林啓文 | 小林啓文法律事務所 弁護士
孫泰蔵 | Mistletoe Japan合同会社
監事
三浦 亮太 | 弁護士法人三浦法律事務所 弁護士
布施 麻記子 | 山田コンサルティンググループ株式会社 取締役

財団生概要

支援人材
219人
年齢構成(2020年7月1日時点)
最年少:9歳
最年長:29歳
10歳未満:3人(1%)
10代:80人(37%)
20代:136人(62%)