佐久間洋司

佐久間洋司

東京大学大学院総合文化研究科 修士課程在籍中。
大阪大学 グローバルイニシアティブ機構 招へい研究員、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)大阪パビリオン推進委員会 ディレクターほか。日本オープンイノベーション大賞・文部科学大臣賞などを受賞。

1996年東京都生まれ。大阪大学 グローバルイニシアティブ機構 招へい研究員、2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会 ディレクター(バーチャルWG)などを務める。

東京都立小石川中等教育学校を卒業後、大阪大学基礎工学部システム科学科へ進学、卒業(指導教員:石黒浩)。大阪大学在学中に、Panasonic Silicon Valley Lab(当時)での半年間のインターンやトロント大学基礎工学部門での一年間の交換留学を経験し、トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム 第3回留学成果報告会では優秀賞を受賞。東京大学大学院総合文化研究科 修士課程に在学中(指導教員:池上高志)。

日本オープンイノベーション大賞・文部科学大臣賞、大阪大学 第19回課外活動総長賞(阪大総長賞)特別賞、日本学生支援機構優秀学生顕彰 奨励賞などを受賞。その他、孫正義育英財団 第2期生(正財団生)に認定、世界経済フォーラム Global Shapers Community に選出、NewsPicks Magazine「未来をつくる7人のUNDER30」に選出される。

大阪・関西万博におけるパビリオン等地元出展に関する有識者懇話会 委員・バーチャル大阪館(仮称)等部会長、都市連動型メタバース「バーチャル大阪」監修、人工知能学会 編集委員会 学生編集委員長、人工知能研究会 / AIR 代表、コモングラウンド・リビングラボ アドバイザーなどを務める。ムーンショット型研究開発事業 ミレニア・プログラム 科学技術による「人類の調和」検討チーム チームリーダー、大阪府 新たな戦略策定に向けた有識者懇話会 アドバイザーなどを歴任。