小松詩織

小松詩織

2018年度行政書士試験合格
2019年度司法試験予備試験合格
2020年度司法試験合格
2013年~ 中学3年生より日本の司法制度が生み出す冤罪について研究
2016年 桜蔭高校卒業時、成績優秀者として東京都知事賞受賞
2016年、2018年、2019年 日本テレビ系列「頭脳王」3年連続出場
2018年 中国のテレビ番組、江蘇衛視「最强大脑」に日本代表として出場
2018年 日中友好青年大使に就任
2019年〜 東京大学大学院法学政治学研究科総合法政にて大学院講義を特別履修・単位取得
2020年 東京大学法学部卒業時に成績優秀者表彰受賞
2020年 済南大学(中国)への公費留学生に選抜
2020年 突き抜ける人財ゼミ合格
2020年 世界経済フォーラム(通称:ダボス会議)Global Shapersに選出
2020年 東京大学未来ビジョン研究センターのリサーチアシスタントとして国連軍縮部とのプロジェクトに参画
2021年 AI法研究会に研究員・事務局として参画
2021年 最高裁判所司法研修所入所(74期)
2021年 ムーンショット型研究開発事業ミレニアプログラムチームメンバーに選出
2021年 単著「小松詩織が教える 司法試験・予備試験 合格のベストプラクティス」(中央経済社)を出版

中学生の頃から始めた冤罪の研究を経て、法治国家において法律は最大の武器であり、最大の脅威でもあるということを実感した私は、自分こそが法曹界の常識を新たな発想やひらめきで打破していくのだという使命を感じていました。リーガルアドバイザーとしての枠を超えた弁護士のあり方を探求していくために、法律分野はもちろん、ビジネス、AI/IT、倫理分野にも関心を向ける他、産学官へのアプローチのもと一つの事象を多角的に捉えることができるように日々の努力を惜しみません。司法試験に合格し、いよいよ実務の世界に出た今、革新的な技術の社会実装を法的側面からサポートし、より豊かな社会の実現に貢献することを人生の目標としています。