小松詩織

小松詩織

2013年~ 中学3年生より日本の司法制度が生み出す冤罪について諸外国と比較しながら研究
2016年 高校卒業時、成績優秀者として東京都知事賞受賞
2016年 第1期東京大学推薦入試法学部合格
2016年、2018年、2019年 日本テレビ系列「頭脳王」3年連続出場
2018年 中国のテレビ番組、江蘇衛視「最强大脑」に日本代表として出場
2017年〜2019年 International Legal Technology Association (アメリカ) 参加、中関村イノベーションセンター(中国)視察、知財戦略に関する欧州視察など世界各国を訪問
2018年 日中友好青年大使に任命
2019年〜東京大学大学院総合法政法学政治学研究科にて大学院講義を特別履修・単位取得
2020年 東京大学法学部卒業時に成績優秀者表彰受賞
2018年度行政書士試験合格(大学在学中)
2019年度司法試験予備試験合格(大学在学中)
2020年 済南大学(中国)への公費留学生に選抜

私は法律・中国・AIという3つの異分野をつなぎ、新たな法曹界のあり方を実現させることに全力を注いでいます。
中学のころから始めた冤罪の研究を経て、法治国家において法は最強の武器であり、最強の脅威であると実感した私は、自分こそが法曹界の常識を、新たな発想やひらめきで打破し革新していくのだという使命を感じていました。そんな中で、「弁護士はAIに取って代わられる」という記事との出会い、当時AI/ITの導入において急激な発展を遂げていた中国への関心をきっかけに、私は法律×中国×AIを自身の研究対象とすることと決めました。弁護士業務効率化の一手段としてのAI/ITではなく、法曹家と相談者の距離を縮めて、泣き寝入りせざるを得なくなる人を減らすためにAI/ITを活用し新たな法廷技術を導入していきたいです。