長沼大樹

長沼大樹

2013年 中央大学杉並高等学校 首席卒業・東京都知事賞
2016年 JPHACKS優勝・MashupAward学生部門優勝
2016年 SC16 HPC for Undergraduates Program 日本人初採択
2017年 東京工業大学 工学部情報工学科卒業 情報理工学院長奨励賞
2017年 Stanford‘s Health Hackathon 世界3位
2018年 James Dyson Award 2018 国内最優秀賞
2019年 東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 総代修了
2019年 JASSO「特に優れた業績による全額返還免除」認定、日本学術振興会特別研究員に内定

2011年の東日本大震災の際、ビッグデータの有効活用によりさらなる災害を防ごうとする取り組みに、大きく影響を受けました。大規模な実社会データをどのように高速に処理するかという研究に興味を持ち、その分野の研究が盛んな東京工業大学に進学。IBM東京基礎研究所学生研究員、理化学研究所革新知能統合研究センター実習生を経て、現在、東京工業大学情報理工学院博士1年。高性能計算・大規模並列計算を専門し、人工知能技術における大規模並列化・高速化の研究を行っています。自身の尊敬する世界で活躍するリサーチャーのように、人工知能技術における大規模並列化及び高速化に貢献し、実社会の大きな問題解決に取り組んでいきたいです。