Arushi Nath

Arushi Nath

2017年 Canadian Space Agency SpaceApps Hackathon National Winner
2020年 150カ国から1,422件のプロジェクトが参加したNASA SpaceApps COVID-19 Challenge Global Winner
2022年 Canada-Wide Science Fairにおいて、100以上の地域のからの371人のファイナリストからベスト・プロジェクト賞を受賞
Royal Astronomical Society of CanadaでAndrew Elvins賞を受賞
2023年 Canada-Wide Science Fairにおいて、100以上の地域からの396人のファイナリストからベスト・プロジェクト賞を受賞。33年の歴史における初連続受賞者&最年少連続受賞者となる
ベルギーで開催された2023 European Union Contest for Young Scientistsで、140人の参加者から2等を受賞。参加者としても受賞者としても最年少
Royal Astronomical Society of CanadaでYoung Astronomers Awardを受賞
Canada for Years of Dedicated Service in Science Outreachでオンタリオ・ボランティア・サービス賞を受賞
2025年 天体衝突から地球を守るプラネタリーディフェンスの継続的研究で、Foresight Fellowshipを獲得
国際学生科学技術フェア (ISEF)で、60カ国超1700人近いファイナリストのなかから優秀賞3等を受賞

 この3年間、ロボット望遠鏡とオープン・データを活用して惑星防衛を強化するためのアルゴリズムを開発してきました。これらのアルゴリズムは、未知の小惑星候補の検出、、大規模な小惑星群の物理的特性の特定、NASAの「ダブル・アステロイド・リダイレクション・テスト(DART)」のミッションにおける民間科学者がの支援に役立ちました。私は現在、ESAが主導するArielミッションのための系外惑星トランジットの時期予測を改善する作業や系外惑星の大気特性評価に貢献しています。私は、テクノロジーを公共の利益のために活用することに情熱を注いでいます。孫正義育英財団生として、海洋保全からパンデミックの再流行やアルゴリズム・バイアスといった、世代を超えた課題に取り組むことを目指しています。先見的に問題解決に取り組む財団生のコミュニティから刺激を受け、革新的なソリューションを開発したり、私のスタートアップや社会的企業を共同設立するパートナーを見つけたりできればと考えています。