齋藤優太

齋藤優太

2018年 DATA DEMOCRACY DAYS 優秀賞
2021年 第3回日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞
2021年 著書『施策デザインのための機械学習入門』(技術評論社)を出版
2021年 コーネル大学 コンピュータ・サイエンス 学科 博士課程 入学
2019-2022年 機械学習・データマイニング分野におけるトップカンファレンス (ICML, NeurIPS, WSDM, RecSys, SIGIR, SDM) に主著論文を多数発表。WSDM2022では、Best Paper Runner-Up Awardを受賞。

コーネル大学のコンピュータ・サイエンス学科でPh.D.学生として反実仮想評価や公平ランキングの研究をしています。特に最近は、大規模な問題に対応できる反実仮想推定量の開発やランキングにおける公平性の再定義などの基礎研究に取り組んでいます。またこれらの技術を誰でも簡単かつ正確に使えるものにするべく、オープンソースソフトウエアの開発や書籍の執筆も行なっています。これらの研究開発・普及活動により、反実仮想評価や公平ランキングの技術を、機械学習の応用で実際に使える技術にすることが主な目標です。より長期的には、大学や財団での活動を通じて、新たな研究分野を自ら創出していきたいと思っています。