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Masason Foundation

代表理事
孫正義からのメッセージ

世界はまもなくシンギュラリティの時代を迎え、高い志と異能を持って、新しい世界を創出していくリーダーが求められます。

これまでの延長ではなく、改めて自分に向き合い、生涯をかけて登るべき山を見つけてほしい。新しい価値観・テクノロジー・刺激に触れることができる場、一流の志を持つ先輩や同年代の仲間との交流、スカラーシップや研究への助成など、私ができることをこの財団で精一杯提供していきます。

未来を創る、大きな志を持った皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

副代表理事
山中伸弥からのメッセージ

早い段階から、自分の才能を信じて磨き続けられる環境に身を置く事。
そして、失敗や挫折を恐れずに、自分の目で、頭で、体で、たくさんの経験をする事。

それが、科学技術の分野はもちろん、様々なフィールドで活躍する人材には必要不可欠だと考えています。

皆さんが大きなビジョンを掲げ、その才能を発揮して、
日本そして世界を支える未来の力になっていくことを、心から応援しています。

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  • 孫正義育英財団、平成30年度支援人材51人を決定
    プレスリリース
    ~高い志と異能を持つ若手人材を支援人材として最大5年間認定希望者には支援金を給付~ 公益財団法人 孫正義育英財団(代表理事:孫 正義、以下「当財団」)は、平成30年度支援人材(第2期)として7歳から26歳(応募時点で25歳)の51人を決定し、準財団生※1として1年間※2支援することをお知らせします。 当財団は、来るシンギュラリティーを見据え、高い志と異能を持つ若手人材に自らの才能を開花できる環境を提供し、人類の未来に貢献することを目的に活動しています。支援人材同士の交流や研究・開発などの場として、東京都渋谷区、米国マサチューセッツ州ボストンおよびカリフォルニア州パル・アルトにある施設を提供するとともに、当財団理事など各分野の専門家や有識者による講演会やネットワーキングイベントなどを開催しています。さらに、支援人材のうち希望者に対して支援金を給付します。支援金給付の内容および金額は、留学や研究など対象者が将来経験したいことや、成し遂げたいことを確認しながら個別に検討します。 平成30年度支援人材には、幼い頃からプログラミングコンテストで優秀な成績を収め、自らプログラミング言語も開発する小学生、14歳で高校を卒業し、複数の海外有名大学に奨学金付きで合格したギフテッドの大学生、高校生の時に国際物理オリンピックで3年連続金メダルを獲得し、日本人で初めて総合成績世界一となった大学生など、さまざまな分野において高い志で取り組む若手人材が選ばれました。なお、昨年準財団生認定した平成29年度支援人材(第1期)については、審査通過者をこのたび正財団生として認定しました。 当財団は、高い志と異能を持つ若手人材が、新しい価値観や最新のテクノロジーに触れることや仲間と交流することなどにより、自らの可能性をさらに広げ、未来を創る人材へ成長するための支援を行っていきます。 ※1 1年間限定で準財団生として認定し、1年間の活動実績等をもって正財団生認定可否を判断します。準財団生に対しても、支援金給付や支援人材向け施設の無償利用、当財団主催イベントへの参加などの支援を当財団から行います。 ※2 準財団生認定期間を含む最大5年間、正財団生として在籍可能です。1年に一度延長希望を確認します。5年間の満期を迎えた場合でも、5年に一度の延長認定審査を経た場合、29歳を迎えた直後の2月末日まで在籍可とします。 平成30年度支援人材の5人にそれぞれの思いを聞きました。なお、当財団のホームページ(http://masason-foundation.org/scholars/)に財団生の自己紹介を順次掲載します。 ・大塚 嶺(おおつか・れい)さん・13歳 大塚さんは、小学5年生からプログラミングを始め、小学6年生の時に21世紀型イノベーション創出を担う人材育成を行う「未踏ジュニア」のスーパークリエーターに最年少で選ばれました。90歳を過ぎて視力が衰えた曽祖父との会話を機に、高齢者や子どものために文章を読みやすくするアプリケーションを開発した大塚さんは、「孫正義育英財団の支援を得ながら、現代の医療ではできないことをITやロボットなどテクノロジーで解決し、人間らしく生きられるようにする『Medical × Technology』に取り組んでいきたい」と話しています。 ・大川 翔(おおかわ・しょう)さん・18歳 大川さんは、カナダで飛び級し、14歳の時に世界ランキングトップ30の複数大学にScholarshipやAward付きで合格。ブリティッシュ・コロンビア大学サイエンス学部に進学しました。今年5月、生物学の優等学位を取得し、大学を卒業した大川さんは「8月から東京大学の谷内江 望准教授の研究室に招かれ、インターンとして働いています。世界にある謎を解きたい、特に生命の謎に挑戦したいと思っています。また、次世代の育成にも力を入れていきたいと考え、『子どもたちに学ぶ楽しさを伝える』ことをテーマにGakken Tech Programで9月からコラムを連載します。科学の謎解明のためには、多くの人の理解と協力が必要と考えているからです。後輩たちに勉強の楽しさ、科学のおもしろさを伝えられればと願っています。財団の皆さんと協力して自分の専門分野以外のことにも積極的に取り組み、明るい未来をつくっていきたい」と話しています。 ・ボーク・スカイさん・19歳 スカイさんは、60年の歴史がある全米の高3年生女子を対象とした大学奨学金コンクール「Distinguished...
  • NIKKEI STYLEに準財団生 水上颯さんの記事が掲載されました
    メディア掲載
    2018年4月1日、NIKKEI STYLEに準財団生 水上 颯さんのインタビュー記事が掲載されました。 ■NIKKEI STYLE(2018年4月1日) 孫さんも一目ぼれした「クイズ王」 目指すキャリアは
  • 朝日小学生新聞「異能日記13」、準財団生 檜垣大峯さんの寄稿記事が掲載されました
    メディア掲載
    2018年3月30日付の朝日小学生新聞に、準財団生の檜垣大峯さんの寄稿記事が掲載されました。 ■3月30日付 異能日記13「力を合わせ幸せな未来を」 福岡インターナショナルスクール4年 檜垣大峯 画像をクリックすると記事をご覧いただけます。記事の著作権は朝日小学生新聞に帰属します。転載はお控えください。   2018年1月~3月の毎週金曜日、13週にわたって、朝日小学生新聞に孫正義育英財団準財団生の寄稿連載「異能日記」が掲載され、準財団生がそれぞれ夢中になっている研究を紹介してきました。本日の記事で本連載は終了となります。朝日小学生新聞のご協力により、この寄稿記事を本WEBサイトでもご紹介します。  
  • 朝日小学生新聞「異能日記12」、準財団生 松岡奈々さんの寄稿記事が掲載されました
    メディア掲載
    2018年3月23日付の朝日小学生新聞に、準財団生の松岡奈々さんの寄稿記事が掲載されました。 ■3月23日付 異能日記12「健康でワクワクする世界を」 ビジネス・ブレイクスルー大学2年 松岡奈々 画像をクリックすると記事をご覧いただけます。記事の著作権は朝日小学生新聞に帰属します。転載はお控えください。   2018年1月~3月の毎週金曜日、朝日小学生新聞に孫正義育英財団の準財団生の寄稿による連載「異能日記」が掲載されています。13週にわたって、準財団生がそれぞれ夢中になっている研究を紹介します。朝日小学生新聞のご協力により、この寄稿記事を本WEBサイトでもご紹介していきます。  
  • 朝日小学生新聞「異能日記11」、準財団生 髙島崚輔さんの寄稿記事が掲載されました
    メディア掲載
    2018年3月16日付の朝日小学生新聞に、準財団生の髙島崚輔さんの寄稿記事が掲載されました。 ■3月16日付 異能日記11「自分らしくチャレンジして」 アメリカ・ハーバード大学3年 髙島崚輔 画像をクリックすると記事をご覧いただけます。記事の著作権は朝日小学生新聞に帰属します。転載はお控えください。   2018年1月~3月の毎週金曜日、朝日小学生新聞に孫正義育英財団の準財団生の寄稿による連載「異能日記」が掲載されています。13週にわたって、準財団生がそれぞれ夢中になっている研究を紹介します。朝日小学生新聞のご協力により、この寄稿記事を本WEBサイトでもご紹介していきます。  
  • 朝日小学生新聞「異能日記10」、準財団生 西田圭吾さんの寄稿記事が掲載されました
    メディア掲載
    2018年3月9日付の朝日小学生新聞に、準財団生の西田圭吾さんの寄稿記事が掲載されました。 ■3月9日付 異能日記10「効率的な機械の実現めざす」 大阪大学大学院生命機能研究科2年 西田圭吾 画像をクリックすると記事をご覧いただけます。記事の著作権は朝日小学生新聞に帰属します。転載はお控えください。   2018年1月~3月の毎週金曜日、朝日小学生新聞に孫正義育英財団の準財団生の寄稿による連載「異能日記」が掲載されています。13週にわたって、準財団生がそれぞれ夢中になっている研究を紹介します。朝日小学生新聞のご協力により、この寄稿記事を本WEBサイトでもご紹介していきます。  
  • 朝日小学生新聞「異能日記9」、準財団生 中島芭旺さんの寄稿記事が掲載されました
    メディア掲載
    2018年3月2日付の朝日小学生新聞に、準財団生の中島芭旺さんの寄稿記事が掲載されました。 ■3月2日付 異能日記9「好きなことやる勇気を持つ」 中島芭旺 画像をクリックすると記事をご覧いただけます。記事の著作権は朝日小学生新聞に帰属します。転載はお控えください。 2018年1月~3月の毎週金曜日、朝日小学生新聞に孫正義育英財団の準財団生の寄稿による連載「異能日記」が掲載されています。13週にわたって、準財団生がそれぞれ夢中になっている研究を紹介します。朝日小学生新聞のご協力により、この寄稿記事を本WEBサイトでもご紹介していきます。  
  • 公益認定のお知らせ
    プレスリリース
    孫正義育英財団は、このたび内閣府公益認定等委員会より公益認定を受け、2018年3月1日付で「公益財団法人 孫正義育英財団」となりました。 高い志と異能を持つ若手人材が自らの才能を開花し、可能性をさらに広げることができる環境を提供して、未来をつくる人材へ成長するための支援など、公益財団法人の名にふさわしい活動を進めていきます。
  • 孫正義育英財団平成30年度支援人材 志望者向け説明会動画掲載について
    その他
    2018年2月12日に開催した、孫正義育英財団平成30年度支援人材 志望者向け説明会の動画を掲載しました。ぜひご覧ください。 動画:孫正義育英財団平成30年度支援人材 志望者向け説明会   孫正義育英財団平成30年度支援人材の応募については、本日2月28日が締切となります。 募集要項
  • ダイヤモンド・オンラインに当財団の取り組みが掲載されました
    メディア掲載
    2018年2月27日、ダイヤモンド・オンラインに当財団の取り組みが掲載されました。 ■ダイヤモンド・オンライン(2018年2月27日) 孫正義が太っ腹に支援する「若き異能」発掘プロジェクトの中身
  • 朝日小学生新聞「異能日記8」、準財団生 白井那奈子さんの寄稿記事が掲載されました
    メディア掲載
    2018年2月23日付の朝日小学生新聞に、準財団生の白井 那奈子さんの寄稿記事が掲載されました。 ■2月23日付 異能日記8「少しの勇気が道を切り開く」 プリンストン大学1年 白井那奈子 画像をクリックすると記事をご覧いただけます。記事の著作権は朝日小学生新聞に帰属します。転載はお控えください。   2018年1月~3月の毎週金曜日、朝日小学生新聞に孫正義育英財団の準財団生の寄稿による連載「異能日記」が掲載されています。13週にわたって、準財団生がそれぞれ夢中になっている研究を紹介します。朝日小学生新聞のご協力により、この寄稿記事を本WEBサイトでもご紹介していきます。  
  • 朝日小学生新聞に財団生寄稿による連載「異能日記」が掲載
    メディア掲載
    2018年1月5日より、朝日小学生新聞で孫正義育英財団の財団生の寄稿による連載「異能日記」が開始されました。1月~3月の毎週金曜日、13週にわたって、財団生がそれぞれ夢中になっている研究を紹介します。朝日小学生新聞のご協力により、この寄稿記事を本WEBサイトでもご紹介していきます。 ■これまでの掲載記事 画像をクリックすると各記事をご覧いただけます。記事の著作権は朝日小学生新聞に帰属します。転載はお控えください。 1月5日付 異能日記1「セミから新しい飛行体を」 東京大学理科1類1年 矢口太一 1月12日付 異能日記2「世界に肌で触れる教育を」 ニューヨーク大学アブダビ校3年 徐亜斗香 1月19日付 異能日記3「人とちがう自分を大切に」 キャッツカレッジ・ケンブリッジ校/NHK学園高校 佐藤和音 1月26日付 異能日記4「気象研究を宇宙開発に応用」 ブリティッシュ・コロンビア大学3年 伊藤有羽 2月2日付 異能日記5「マインクラフトで世界を創造」 ローレル・スプリングス・ギフテッド・アンド・タレンテッド・アカデミー9年 知久景虎 2月9日付...
  • 孫正義育英財団平成30年度支援人材 志望者向け説明会を開催
    【予約締切:2月5日午前0時】
    イベント
    孫正義育英財団(以下「当財団」)では、第2期となる平成30年度支援財団を現在募集中です。このたび2月12日に、志望者向けの説明会を下記の通り開催することとなりました。当財団生向け施設「Infinity」をご覧いただける機会ですので、ぜひお越しください。また、来場できない方向けにライブ配信も行います。いずれも事前登録が必要となりますので、ご希望の方は下記手順でお申込みください。 記   ■志望者向け説明会について 1.日時:2月12日(月・祝)午前10時30分~正午 (受付開始:午前10時) 2.場所:孫正義育英財団施設「Infinity」(東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト2階) 3.対象者:平成30年度支援人材 志望者本人 4.内容(予定): 財団概要 選考フローと支援内容について 財団生紹介 5.事前登録について: 参加を希望される方は、2月5日(月)午前0時までに、専用の事前登録フォームより必要事項を入力ください。 応募者多数の場合は抽選の上、当選された方には2月5日(月)にメールでご連絡します。   ■ライブ配信について ライブ配信を希望される方は、2月5日(月)午前0時までに、専用の事前登録フォームより必要事項を入力ください。 ※ YouTubeにて限定配信を行うため、Googleアカウントが必須となります。回答前に必ずご準備ください。 すでにお持ちの方はお持ちのアカウントでご利用いただけます。Googleアカウントはこちらから作成いただけます。 ※ ライブ配信にあたってのアカウント設定や当日のネットワークのサポートはいたしかねます。   ■注意事項 ・ 本説明会は当財団の平成30年度支援人材志望者を対象としたものです。 応募資格は当財団のWEBサイトに掲載する応募資格をご確認ください。 ・ 本説明会への参加可否が選考に影響することはありません。 ・ 志望者本人が小学生以下の場合に限り、保護者(1人)の同伴または保護者のみ(1人)の参加を認めます。ただし、やむ追えない事情があると判断した場合に限り、中学生の保護者の参加を認めます。 ・ 交通費の支給はありません。 ・ 抽選結果により、孫正義育英財団施設「Infinity」での参加がかなわなかった場合、ライブ配信をご覧いただけます。
  • 孫正義育英財団、平成30年度支援人材を募集
    プレスリリース
    ~高い志と異能を持つ若手人材へ、仲間と交流できる施設・機会を提供 さらに希望者には支援金を給付~   一般財団法人 孫正義育英財団(代表理事:孫 正義、以下「当財団」)は、応募時点で25歳以下で、かつ応募資格を満たす方を対象として、第2期となる平成30年度支援人材を2018年1月22日から2月28日まで募集します。選考を通過した支援人材は最長5年間当財団生※として認定され、希望者には支援金が最長4年間給付されます。このたびの募集では30人程度を財団生として認定し、今後も定期的に募集します。   当財団は、支援人材を対象に、研究・開発などの活動や支援人材同士の交流の場として、渋谷キャスト(東京都渋谷区)に開設した施設を提供するとともに、当財団理事など各分野の専門家や有識者による講演会やネットワーキングイベントなどを開催します。さらに、支援人材のうち希望者に対して支援金を給付します。支援金給付の内容および金額は、留学や研究など対象者が将来経験したいことや、成し遂げたいことを確認しながら個別に検討します。   当財団は、来るシンギュラリティーを見据え、高い志と異能を持つ若手人材に自らの才能を開花できる環境を提供し、人類の未来に貢献することを目的としています。2017年7月には第1期となる平成29年度支援人材として8歳から26歳まで(応募時点で25歳)の96人を決定し、支援人材発案のイベントや支援人材のニーズに応じたワークショップなどを実施しています。引き続き、さまざまな分野において高い志を持つ世界中の若手人材が、新しい価値観や最新のテクノロジーに触れることや仲間と交流することなどにより、自らの可能性をさらに広げ、未来を創る人材へ成長するための支援を行っていきます。   ※ 初年度の1年間限定で準財団生として認定し、1年間の活動実績をもって財団生認定可否を判断します。準財団生に対しても、支援金給付や支援人材向け施設の無償利用、当財団主催イベントへの参加などの支援を行います。準財団生認定期間を含む最大5年間、財団生として在籍可能で、1年に一度延長希望を確認します。5年間の満期を迎えた場合でも、5年に一度の延長認定審査を経た場合、28歳まで在籍可とします。   ■ 平成30年度支援人材募集について   1. 募集期間 2018年1月22日(月)~2月28日(水)   2. 募集人数 30人程度   3. 支援内容 (1)共有施設の提供 支援人材が利用できる施設(渋谷キャスト内)を提供します。本施設には、自由に使えるワークエリアと個人ブースが用意されているほか、スーパーコンピューターや3Dプリンター、多岐にわたる分野の書籍・論文などがあり、飲食物も無料で提供されます。研究や開発などのさまざまな活動や、会員同士の交流の場として活用していただけます。 (2)イベントの開催 当財団理事をはじめとした、各業界の専門家や有識者による講演会、ネットワーキングイベントを開催します。(不定期) (3)支援金給付 進学・留学に限らず、将来経験したいことや今後成し遂げたいことを応援するための支援を一人一人検討していきます。支援金給付者の進路、その他一切については、本人の自由とします。   <給付金額> 支援内容・金額は選考過程で個別に確認しながら決定します。原則として、返済の義務はありません。 奨学支援:学費および生活費(海外留学の場合の留学費用を含みます) 研究支援:研究を行うに当たって発生する費用および必要な生活費 その他:当財団が支援対象と判断した費用   <給付期間> 支援金給付対象者採用時に在学している学校を卒業または修了、支援金給付を希望する段階までの研究または事業が完了するまで、最長4年間支援金を給付します。ただし、支援金の休止または廃止事由に該当する場合、期間の途中であっても奨学金の交付が休止または廃止される可能性があります。奨学支援を受ける場合、支援金給付対象者に採用された年度に開始した1学年分の学費および生活費を、原則、支援対象者に採用された年度にさかのぼって支給します。   4.応募資格 応募時点で25 歳以下で、かつ下記(1)から(5)の応募資格のいずれかを満たしている方について応募可能とします。 (1)分野は問わず、国際大会または全国大会規模のコンテストで優秀な成績をおさめた方 (2)国際的に通用する資格を保有、または団体に所属している方 (3)学業や研究活動において、明らかに秀でた成績や成果をおさめている方 (4)起業準備中または既に自身の経営する事業で業績を上げている方 (5)本財団事務局の論文選考で優れた思考を発揮している方   5. 支援人材の選考 応募情報を基に、選考委員会の選考を経て決定します。   6. 応募方法 当財団のホームページ(https://www.saiyo-dr.jp/masason-foundation/Entry/top.jsp )より必要な応募情報を入力してください。   7.  問い合わせ先 一般財団法人...
  • 孫正義育英財団準会員の 2 人が 「U-22 プログラミング・コンテスト 2017」で入賞
    活動レポート
    ~菅野 楓さんが経済産業大臣賞を、森谷 頼安さんが小学生部門でCSAJ賞を受賞~   一般財団法人 孫正義育英財団(代表理事:孫 正義、以下「当財団」)は、このたび開催された「U-22プログラミング・コンテスト2017」(主催:U-22プログラミング・コンテスト実行委員会)において、当財団準会員の菅野 楓さん(14歳)が経済産業大臣賞を、森谷 頼安さん(9歳)が小学生部門で入選し、CSAJ賞を受賞したことをお知らせします。   「U-22プログラミング・コンテスト」は、若い人材の発掘と育成を目的に22歳以下を対象とした作品提出型のプログラミング・コンテストで、1980年から開催されています。今年開催された「U-22プログラミング・コンテスト2017」では、応募総数334作品から、事前審査、一次審査そして2017年10月1日に開催された最終審査会を経て、4作品が経済産業大臣賞に選ばれました。また、小学生部門では、応募総数56作品から13作品がCSAJ賞に選ばれました。   菅野 楓さんは、今回応募した「narratica」という、自然言語処理によってストーリーを解析し、面白い作品作りを支援するソフトウエアが、「全応募作品のうち、独創性・将来性面で大変優れており、今後の発展性が期待できる」と評価され、経済産業大臣賞(アイデア)を受賞しました。菅野さんは受賞について、「コンピューターを使って、人々を夢中にさせるような物語が作れるのではないかと考え、開発を続けてきたことが評価されてとてもうれしいです。これからさらに自然言語処理と物語構造の理論を勉強して、アルゴリズムやプログラミングをブラッシュアップしていきたいと思います。最終審査会で、『壮大なアイデアに対する無謀なチャレンジ』と褒めて(?)いただき、やる気が湧いています!」と話しています。   森谷 頼安さんは、今回応募した「Hayabusa2 &...
  • 孫正義育英財団、平成29年度支援人材96人を決定
    プレスリリース
    ~高い志と異能を持つ若手人材を支援人材として最大5年間認定 希望者には支援金を給付~   一般財団法人 孫正義育英財団(代表理事:孫 正義、以下「当財団」)は、平成29年度支援人材として8歳から26歳(応募時点で25歳)の96人を決定しました。準会員※1として1年間※2支援します。   当財団は、来るシンギュラリティーを見据え、今後大きく変化していく世界における新世代のリーダーを支援することを目的に、2016年12月に設立されました。支援人材を対象に、研究・開発などの活動や支援人材同士の交流の場として、2017年7月18日に渋谷キャスト(東京都渋谷区)に開設した施設を提供するとともに、当財団理事など各分野の専門家や有識者による講演会やネットワーキングイベントなどを開催します。さらに、支援人材のうち希望者に対して支援金を最長4年間給付します。支援金給付の内容および金額は、留学や研究など対象者が将来経験したいことや、成し遂げたいことを応援するための支援を個別に検討します。   平成29年度支援人材には、起業して事業を行う大学生や、幼い頃からプログラミングコンテストで優秀な成績を収めた実績のある中学生、ロボット開発を行う高校生など、さまざまな分野において高い志を持って取り組む若手人材が選ばれました。当財団は、高い志と異能を持つ若手人材が、新しい価値観や最新のテクノロジーに触れることや仲間と交流することなどにより、自らの可能性をさらに広げ、未来を創る人材へ成長するための支援を行っていきます。   ※1 1年間限定で準会員として認定し、1年間の活動実績をもって正会員認定可否を判断します。準会員に対しても、予定通り、支援金給付や支援人材向け施設の無償利用、当財団主催イベントへの参加などの支援を当財団から行います。 ※2 準会員認定期間を含む最大5年間、正会員として在籍可能です。1年に一度延長希望を確認します。5年間の満期を迎えた場合でも、5年に一度の延長認定審査を経た場合、28歳まで在籍可とします。   平成29年度支援人材の5人にそれぞれの思いを聞きました。   ・中森 萌(なかもり もゆる)さん・8歳 中森さんは、9月からカナダ・バンクーバーでギフテッドプログラムに参加します。中森さんは、「僕は研究者になる。そして、世界の人々の役に立って非常識なことを発見したい。そのためにはいろいろな知識がないといけない。また、新しいロボットで危ない所を調査すると聞いたことからすぐ、人のためになるロボット、いろいろなことができる知識を持ったロボットを開発したいと思った。また、人の知らない化合物や物体を発見したい。そのためには、今あるいろいろな化合物を知って、その知識から新しいものを作っていきたい。自分の目的は、人のためになることをすること。バンクーバーでの目標は英語で飛び級して、早く大学生になること」と話しています。   ・榎峠 鞍馬(えのきとうげ くらま)さん・12歳 榎峠さんは、海外の学校で5年生(10歳)の時に、7年生から9年生までの数学を1カ月間で修了し、現在は11年生の上級コースを履修しています。榎峠さんは、「財団からの奨学金のサポートによって、リベラルアーツをしっかりと身につけたエンジニアになりたいです。そして、財団の仲間と切磋琢磨して、ともに世界のさまざまな問題の解決に貢献していきたいです」と話しています。   ・菅野 楓(すがの かえで)さん・13歳 菅野さんは、9歳からプログラミングを始め、10歳で応募したU-22プログラミングコンテスト2014において、最年少で入賞するなどの実績があります。今年は21世紀型イノベーション創出を担う人材を育成する未踏ジュニア(運営:社団法人未踏)にも選ばれました。菅野さんは、「物語が大好きなので、現在は自然言語処理の開発に取り組んでいます」と話しています。   ・佐野 めぐみ(さの...
  • 特別対談イベント「未来を創る若者たちへ」の模様を インターネットでライブ中継
    イベント
    ※本ライブ配信は終了しました。 2月10日~未来を創る若者たちへ~対談イベントの模様をライブ動画で配信いたします。 ぜひご覧ください。   【配信日時】 2017年2月10日(金)18:00~20:00(終了予定) 【配信方法】 下記配信サイトよりご覧いただけます。 https://thepage.jp/detail/20170209-00000011-wordleaf    
  • 孫正義育英財団、平成 29 年度支援人材の募集を開始
    プレスリリース
    ※本年度の募集は終了しました ~高い志と異能を持つ若手人材へ、仲間と交流できる施設・機会を提供 さらに支援人材のうち選考を通過した希望者には支援金を給付~   一般財団法人 孫正義育英財団(代表理事:孫 正義、以下「当財団」)は、来るシンギュラリティーを見据え、今後大きく変化していく世界における新世代のリーダーを支援することを目的に、応募時点で25歳以下で応募資格を満たす方を対象として、平成29年度支援人材を2017年1月18日から2月28日まで募集します。選考を通過した支援人材は最大5年間※当財団の会員として認定されます。このたびの募集では100人程度を目安に会員として認定し、今後定期的に会員を募集する予定です。   当財団では会員を対象に、研究や開発などの活動や会員同士の交流の場として、当財団が運営する施設を提供するとともに、当財団理事など各分野の専門家や有識者による講演会やネットワーキングイベントなどを開催します。さらに、会員のうち選考を通過した希望者に対して支援金を最長4年間給付します。支援金給付の内容および金額は、留学や研究など対象者が将来経験したいことや、成し遂げたいことを応援するための支援を個別に検討します。   当財団は、さまざまな分野において高い志を持つ世界中の若手人材が、新しい価値観や最新のテクノロジーに触れることや仲間と交流することなどにより、自らの可能性をさらに広げ、未来を創る人材へ成長するための支援を行っていきます。   ※ 会員認定日から1年間有効。1年に一度延長希望を確認。   ■平成29年度支援人材募集について 募集期間 2017年1月18日(水)~2月28日(火)   募集人数 当財団会員100人程度(目安)   支援内容 (1)共有施設の提供 全財団会員が利用できる施設(東京都内)を提供します。研究や開発などのさまざまな活動や、会員同士の交流の場として活用いただけます。   (2)イベントの開催 当財団理事をはじめとした、各業界の専門家や有識者による講演会・ネットワーキングイベント(不定期)を開催します。   (3)支援金給付 進学・留学に限らず、将来経験したいことや今後成し遂げたいことを応援するための支援を一人一人検討していきます。支援金給付者の進路、その他一切については、本人の自由とします。 <給付金額> 支援内容・金額は選考過程で個別にお話を伺いながら決定します。原則として、返済の義務はありません。   留学支援:海外留学にあたって発生する学費および生活費 研究支援:研究を行うにあたって発生する費用および必要な生活費 その他:当財団が支援対象と判断するに値する費用   <給付期間> 支援金給付対象者採用時に在学している学校を卒業または修了、支援金給付を希望する段階までの研究または事業が完了するまで、最長4年間支援金を給付します。ただし、支援金の休止または廃止事由に該当する場合、期間の途中であっても諸学金の交付が休止または廃止される可能性があります。留学支援の場合、支援金給付対象者に採用された年度に入学した場合、学費および生活費の発生費用は一度目の交付日にさかのぼって支給します。   4.応募資格 応募時点で25 歳以下で、(1)から(5)のいずれかを満たしている方 (1)分野は問わず、国際大会または全国大会規模のコンテストにて優秀な成績をおさめた方 (2)国際的に通用する資格または団体に所属している方 (3)学業で優秀な成績や成果を修めている方 (4)自身の経営する事業にて業績を出している方 (5)当財団事務局が出す論文選考で優れた思考を発揮している方 ※論文テーマは応募者に個別に連絡します。主にテクノロジー分野の複数テーマより選択できます。   5.支援人材の選考 応募書類の記載をもとに、選考委員会の選考を経て決定します。   6.応募方法 当財団のホームページ(http://masason-foundation.org/scalarship/entry/)より必要な応募情報を入力してください。   7.お問い合わせ先 一般財団法人...
  • 「孫正義育英財団」の設立について
    プレスリリース
    ~高い志と異能を持つ若者が才能を開花できる環境を提供し、未来を創る人材を支援~   ソフトバンクグループ代表の孫 正義は、高い志と異能を持つ若者が才能を開花できる環境を提供し、未来を創る人材を支援することを目的に、「一般財団法人 孫正義育英財団」(所在地:東京都港区、代表理事:孫 正義、以下「当財団」)を2016年12月5日に設立しました。シンギュラリティを見据え、今後大きく変化していく世界における新世代のリーダーを支援するため、高い志と異能を持つ若者を対象としてさまざまな活動ができる場の提供、海外留学などの学費支援を行います。また、AIなど新たなテクノロジー分野への助成などを行うほか、未来に貢献する研究・団体を支援していきます。   当財団 代表理事の孫 正義(ソフトバンクグループ代表)は、設立について以下のように述べています。 「人類最大の革命であるシンギュラリティを見据え、高い志と異能を持ち、新しい世界を創出していく数多くのリーダーが求められると考えています。この財団を通じて、未来を創る若者に、新しい価値観やテクノロジーに触れ、一流の志を持つ仲間との交流ができるような場を提供したり、奨学金やテクノロジー研究への助成するなど、私ができることを精一杯やっていきます。志を持つ若者には、生涯をかけて登るべき山を見つけてほしいと願っています。新しい世界を担う新世代のリーダーを支援することで、人類の未来に貢献したいと考えています」   当財団 副代表理事の山中 伸弥(京都大学 iPS細胞研究所 所長/教授)は、以下のように述べています。 「早い段階から、自分の才能を信じて磨き続けられる環境に身を置くこと。そして、失敗や挫折を恐れずに、自分の目で、頭で、体で、たくさんの経験をすること。それが、科学技術の分野はもちろん、さまざまなフィールドで活躍する人材には必要不可欠だと考えています。皆さんが大きなビジョンを掲げ、その才能を発揮して、日本そして世界を支える未来の力になっていくことを心から応援しています」   当財団は、12月5日より活動に向けて準備を開始し、2017年1月から支援を希望する若者を募集する予定で、同年春以降本格的に活動していきます。   また、2月10日に「未来を創る若者たちへ」をテーマとして、代表理事...

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孫正義育英財団は、未来の世界を創り上げる次世代人材を国籍問わず支援していきたいと思っています。ご応募お待ちしております。