About

Masason Foundation

代表理事
孫正義からのメッセージ

世界はまもなくシンギュラリティの時代を迎え、高い志と異能を持って、新しい世界を創出していくリーダーが求められます。

これまでの延長ではなく、改めて自分に向き合い、生涯をかけて登るべき山を見つけてほしい。新しい価値観・テクノロジー・刺激に触れることができる場、一流の志を持つ先輩や同年代の仲間との交流、スカラーシップや研究への助成など、私ができることをこの財団で精一杯提供していきます。

未来を創る、大きな志を持った皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

副代表理事
山中伸弥からのメッセージ

早い段階から、自分の才能を信じて磨き続けられる環境に身を置く事。
そして、失敗や挫折を恐れずに、自分の目で、頭で、体で、たくさんの経験をする事。

それが、科学技術の分野はもちろん、様々なフィールドで活躍する人材には必要不可欠だと考えています。

皆さんが大きなビジョンを掲げ、その才能を発揮して、
日本そして世界を支える未来の力になっていくことを、心から応援しています。

Scholars

introduction

News

The Latest News From The Foundation
All
プレスリリース
イベント
活動レポート
Sort By None
  • 孫正義育英財団平成30年度支援人材 志望者向け説明会を開催
    【予約締切:2月5日午前0時】
    2018年1月29日
    イベント
    孫正義育英財団(以下「当財団」)では、第2期となる平成30年度支援財団を現在募集中です。このたび2月12日に、志望者向けの説明会を下記の通り開催することとなりました。当財団生向け施設「Infinity」をご覧いただける機会ですので、ぜひお越しください。また、来場できない方向けにライブ配信も行います。いずれも事前登録が必要となりますので、ご希望の方は下記手順でお申込みください。 記   ■志望者向け説明会について 1.日時:2月12日(月・祝)午前10時30分~正午 (受付開始:午前10時) 2.場所:孫正義育英財団施設「Infinity」(東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト2階) 3.対象者:平成30年度支援人材 志望者本人 4.内容(予定): 財団概要 選考フローと支援内容について 財団生紹介 5.事前登録について: 参加を希望される方は、2月5日(月)午前0時までに、専用の事前登録フォームより必要事項を入力ください。 応募者多数の場合は抽選の上、当選された方には2月5日(月)にメールでご連絡します。   ■ライブ配信について ライブ配信を希望される方は、2月5日(月)午前0時までに、専用の事前登録フォームより必要事項を入力ください。 ※ YouTubeにて限定配信を行うため、Googleアカウントが必須となります。回答前に必ずご準備ください。 すでにお持ちの方はお持ちのアカウントでご利用いただけます。Googleアカウントはこちらから作成いただけます。 ※ ライブ配信にあたってのアカウント設定や当日のネットワークのサポートはいたしかねます。   ■注意事項 ・ 本説明会は当財団の平成30年度支援人材志望者を対象としたものです。 応募資格は当財団のWEBサイトに掲載する応募資格をご確認ください。 ・ 本説明会への参加可否が選考に影響することはありません。 ・ 志望者本人が小学生以下の場合に限り、保護者(1人)の同伴または保護者のみ(1人)の参加を認めます。ただし、やむ追えない事情があると判断した場合に限り、中学生の保護者の参加を認めます。 ・ 交通費の支給はありません。 ・ 抽選結果により、孫正義育英財団施設「Infinity」での参加がかなわなかった場合、ライブ配信をご覧いただけます。
  • 孫正義育英財団、平成30年度支援人材を募集
    2018年1月22日
    プレスリリース
    ~高い志と異能を持つ若手人材へ、仲間と交流できる施設・機会を提供 さらに希望者には支援金を給付~   一般財団法人 孫正義育英財団(代表理事:孫 正義、以下「当財団」)は、応募時点で25歳以下で、かつ応募資格を満たす方を対象として、第2期となる平成30年度支援人材を2018年1月22日から2月28日まで募集します。選考を通過した支援人材は最長5年間当財団生※として認定され、希望者には支援金が最長4年間給付されます。このたびの募集では30人程度を財団生として認定し、今後も定期的に募集します。   当財団は、支援人材を対象に、研究・開発などの活動や支援人材同士の交流の場として、渋谷キャスト(東京都渋谷区)に開設した施設を提供するとともに、当財団理事など各分野の専門家や有識者による講演会やネットワーキングイベントなどを開催します。さらに、支援人材のうち希望者に対して支援金を給付します。支援金給付の内容および金額は、留学や研究など対象者が将来経験したいことや、成し遂げたいことを確認しながら個別に検討します。   当財団は、来るシンギュラリティーを見据え、高い志と異能を持つ若手人材に自らの才能を開花できる環境を提供し、人類の未来に貢献することを目的としています。2017年7月には第1期となる平成29年度支援人材として8歳から26歳まで(応募時点で25歳)の96人を決定し、支援人材発案のイベントや支援人材のニーズに応じたワークショップなどを実施しています。引き続き、さまざまな分野において高い志を持つ世界中の若手人材が、新しい価値観や最新のテクノロジーに触れることや仲間と交流することなどにより、自らの可能性をさらに広げ、未来を創る人材へ成長するための支援を行っていきます。   ※ 初年度の1年間限定で準財団生として認定し、1年間の活動実績をもって財団生認定可否を判断します。準財団生に対しても、支援金給付や支援人材向け施設の無償利用、当財団主催イベントへの参加などの支援を行います。準財団生認定期間を含む最大5年間、財団生として在籍可能で、1年に一度延長希望を確認します。5年間の満期を迎えた場合でも、5年に一度の延長認定審査を経た場合、28歳まで在籍可とします。   ■ 平成30年度支援人材募集について   1. 募集期間 2018年1月22日(月)~2月28日(水)   2. 募集人数 30人程度   3. 支援内容 (1)共有施設の提供 支援人材が利用できる施設(渋谷キャスト内)を提供します。本施設には、自由に使えるワークエリアと個人ブースが用意されているほか、スーパーコンピューターや3Dプリンター、多岐にわたる分野の書籍・論文などがあり、飲食物も無料で提供されます。研究や開発などのさまざまな活動や、会員同士の交流の場として活用していただけます。 (2)イベントの開催 当財団理事をはじめとした、各業界の専門家や有識者による講演会、ネットワーキングイベントを開催します。(不定期) (3)支援金給付 進学・留学に限らず、将来経験したいことや今後成し遂げたいことを応援するための支援を一人一人検討していきます。支援金給付者の進路、その他一切については、本人の自由とします。   <給付金額> 支援内容・金額は選考過程で個別に確認しながら決定します。原則として、返済の義務はありません。 奨学支援:学費および生活費(海外留学の場合の留学費用を含みます) 研究支援:研究を行うに当たって発生する費用および必要な生活費 その他:当財団が支援対象と判断した費用   <給付期間> 支援金給付対象者採用時に在学している学校を卒業または修了、支援金給付を希望する段階までの研究または事業が完了するまで、最長4年間支援金を給付します。ただし、支援金の休止または廃止事由に該当する場合、期間の途中であっても奨学金の交付が休止または廃止される可能性があります。奨学支援を受ける場合、支援金給付対象者に採用された年度に開始した1学年分の学費および生活費を、原則、支援対象者に採用された年度にさかのぼって支給します。   4.応募資格 応募時点で25 歳以下で、かつ下記(1)から(5)の応募資格のいずれかを満たしている方について応募可能とします。 (1)分野は問わず、国際大会または全国大会規模のコンテストで優秀な成績をおさめた方 (2)国際的に通用する資格を保有、または団体に所属している方 (3)学業や研究活動において、明らかに秀でた成績や成果をおさめている方 (4)起業準備中または既に自身の経営する事業で業績を上げている方 (5)本財団事務局の論文選考で優れた思考を発揮している方   5. 支援人材の選考 応募情報を基に、選考委員会の選考を経て決定します。   6. 応募方法 当財団のホームページ(https://www.saiyo-dr.jp/masason-foundation/Entry/top.jsp )より必要な応募情報を入力してください。   7.  問い合わせ先 一般財団法人...
  • 孫正義育英財団準会員の 2 人が 「U-22 プログラミング・コンテスト 2017」で入賞
    2017年10月23日
    活動レポート
    ~菅野 楓さんが経済産業大臣賞を、森谷 頼安さんが小学生部門でCSAJ賞を受賞~   一般財団法人 孫正義育英財団(代表理事:孫 正義、以下「当財団」)は、このたび開催された「U-22プログラミング・コンテスト2017」(主催:U-22プログラミング・コンテスト実行委員会)において、当財団準会員の菅野 楓さん(14歳)が経済産業大臣賞を、森谷 頼安さん(9歳)が小学生部門で入選し、CSAJ賞を受賞したことをお知らせします。   「U-22プログラミング・コンテスト」は、若い人材の発掘と育成を目的に22歳以下を対象とした作品提出型のプログラミング・コンテストで、1980年から開催されています。今年開催された「U-22プログラミング・コンテスト2017」では、応募総数334作品から、事前審査、一次審査そして2017年10月1日に開催された最終審査会を経て、4作品が経済産業大臣賞に選ばれました。また、小学生部門では、応募総数56作品から13作品がCSAJ賞に選ばれました。   菅野 楓さんは、今回応募した「narratica」という、自然言語処理によってストーリーを解析し、面白い作品作りを支援するソフトウエアが、「全応募作品のうち、独創性・将来性面で大変優れており、今後の発展性が期待できる」と評価され、経済産業大臣賞(アイデア)を受賞しました。菅野さんは受賞について、「コンピューターを使って、人々を夢中にさせるような物語が作れるのではないかと考え、開発を続けてきたことが評価されてとてもうれしいです。これからさらに自然言語処理と物語構造の理論を勉強して、アルゴリズムやプログラミングをブラッシュアップしていきたいと思います。最終審査会で、『壮大なアイデアに対する無謀なチャレンジ』と褒めて(?)いただき、やる気が湧いています!」と話しています。   森谷 頼安さんは、今回応募した「Hayabusa2 &...

Become a scholar

孫正義育英財団は、未来の世界を創り上げる次世代人材を国籍問わず支援していきたいと思っています。ご応募お待ちしております。